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幹事を任された皆様へ

幹事を任されて困っている皆様へ少しでもお力添えが出来たらと思い当サイトを立ち上げました。

私自身も何度かそういった場面を向かえ右へ左へ奮闘しました。そこで自分自身の経験や当時困った出来事などを紹介し、準備がスムーズに、そして、会が円滑に進行頂けるよう参考にして頂ければ幸いです。

二次会の種類

幹事といっても色々な場面があります。まずは候補を幾つか上げてみます。

  • 結婚式
  • 忘年会
  • 新年会
  • お花見
  • 納涼祭
  • イベントの打上げ
  • クリスマス会
  • 敬老会
  • といった所でしょうか・・・。

    その他にも色々あると思いますが、思い浮かんだのがこの辺になります。

    それでは、各項目ごとにどんな会なのかをを分類して各テーマについてお話ししたいと思います。

    2次会の幹事

    誰もが知人、友人、親族から結婚式に招待される機会があります。結婚式の2次会では結婚式後に新郎新婦と親交のある友人が招待されます。勿論、兄弟や親族も出席する事もありますが、通例では友人がメインになります。

    最近では2次会以上で結婚式未満といった1.5次会も多々あります。1.5次会とは先にも述べましたように2次会<結婚式といった図式になり、2次会を止め結婚式の延長戦といった形で行われます。

    1.5次会でも2次会でも必ず会を進行する司会者がいて会を段取りする幹事がいます。この両者のコンビネーションで会の成功、失敗は大きく影響します。

    司会は会場や代行業者などに頼むことはできても、会の運びやプランなどは幹事がカギを握っている為、替えが難しいのが現実です。

    よく親しい間柄の友人から頼まれることもが多く、一人では大変なら仲間内のグループで幹事を務めてもいいでしょう

    責任重大の大役ですが友人への思いが強ければ成功は間違いないと思います。

    忘年会の幹事

    年末の風物詩といっても過言では無いほど毎年の年の瀬に行われます。

    一般的に社会人(会社関係)が多く行います。勿論、仲間内の忘年会などはありますが、幹事を立ててまで忘年会をする事はあまり聞いたことがありません。

    ここでは、一般的な社会人=会社勤めの忘年会について考察します。

    一応社会人でもある私自身も参加します。勿論、幹事として務めた経験もありますが、会社の規模や雰囲気によっては多種多様の為、決まった形の忘年会はありません。

    参加が自由の会社もあれば、強制的に出席、社長が嫌いという理由で忘年会自体が存在しない、部署ごとに有ったり無かったりなど・・・。

    幹事を立ててまで行う会社はきっと例年の定例行事になっている場合が多いので、前年の幹事や幹事経験者に様子や雰囲気を聞き習う事が成功への近道だと思います。

    新年会の幹事

    上記の忘年会と同様に会社の行事として行われる事が多く、忘年会ほど各企業が行う事も少ないのが現状です。

    一般論は忘年会をしたから新年会は止めようといった風土があり、私自身の周りでもあまり行っているのは聞きません。逆に忘年会をしないから新年会はするといった会社もあるみたいです。

    忘年会も新年会はも要領は同じになる為、省略させて頂きます。

    お花見の幹事

    お花見も会社関係でも行いますが身内などの仲間内で行う事も多いので幹事として役が廻ってくることもあると思います。

    基本的に花見の幹事として大変なのは『どう盛り上げるか』よりも、いかにいい場所を確保できるかが成功の大半を占めます。

    場所取りは重労働の為、ある会社では新人の初仕事として強要される場合もあります。しかし、最近では場所取りの代行業者なども増え幹事を幾分、楽にしてくれているみたいです。

    また、場所取りで注意したいのが禁止されている公園や広場も多数あり、退去を命じられる場合があります。ルールやマナーを守らなければ自分の立場も危うくしかねません。

    楽しい花見にするためにモラル的なマナーは守りましょう

    納涼祭の幹事

    会社の一大イベントでもある納涼祭ですが基本的に幹事は労働組合などの執行部が中心となり行います。

    労働組合がない小規模な企業なら納涼祭といった行事は基本的にありません。しかし、地域に密着し地域への貢献している企業なら労働組合なくとも稀にある場合もあります。

    労働組合がある前提で幹事になった場合は会社の一大イベントという事もあり、忘年会などと同様に前任者へ意見を求めるのが最良でしょう

    イベント打上げの幹事

    イベントの規模や内容により打上げの規模が変わります。

    仲間内でのイベントなら幹事を立てなくても居酒屋で打上げといった形で簡単に済ませることもできますが、イベントの規模が大きく幹事を立てないと会が成立しない場合は結婚式の2次会同様に前もっての準備が必要です。

    イメージとしては結婚式の2次会を連想されると会の進行や準備も円滑に進むのではないでしょうか。

    クリスマス会の幹事

    基本的にクリスマス会といった子供中心のイベントでは子供会のを管理する親御さんが中心となります。

    昨今では子供会といたった子供を中心の会やイベントは少なくなりつつあり、都市圏では特にそんな兆候がみられます。

    子供会の責任者が中心となる為、他人を招待しゲスト扱いするといった堅苦しいものではありません。

    だからといって、評判がある為、手抜きをするわけにもいきません。親御さんどうしが作り上げる会になりますので仲間内でよく相談し会の準備ができる為そこまで堅苦しい大変な幹事ではないと思います。

    敬老会の幹事

    年配の方々が中心となり行う会であり、当方もまだ参加した事が無い為に未経験という立場で申し上げたいと思います。

    個人的に調べた感じでは町内会の一部として年配者向けの敬老会というものがありらしく、子供会と同様に基本的には気心しれた知り合いなどが作り上げている様です。

    しかし、大所帯になれば管理も準備も大変らしく決め手は予算に掛かっているとの事でした。

    未経験の為、あまり多くの事は語れません。ということで・・・。

    幹事のまとめ

    幹事として重要な事は準備司会

    どの会を見ても幹事は大役であり重役です。規模や会の種類によって幹事の人数を増やしたりと負担を減らすなど細かく分する事も出来ます。その他に、も定期的にある会の幹事なら順番制にしたりなど方法は様々です。 職場、前幹事、経験者の意見を聞いたりと手本を参考にするのもいいでしょう。

    やりたくない人も多いと思いますが、一番いい方法として幹事を仲間内で分担すると遊びの延長で楽しく準備する事ができます。決め事中に話が脱線しすぎないよう注意して頂ければ、ひたすら面倒くさい役でもないと思います。

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